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[新闻速递] 福山雅治写给电影制作组的信件(“零的可能性”是?)

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新闻部副主管

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发表于 2018-4-7 01:54:09 |显示全部楼层
本帖最后由 yangti1674 于 2018-4-13 12:20 编辑

福山雅治写给电影制作组的信件公开!

演唱剧场版《名侦探柯南 零之执行者》主题曲的福山雅治,在乐曲解禁前,将一封信和主题曲“零 -ZERO-”的歌词一起送到电影制作组,现将信件特别公开!


以下是制作人评论
主题曲《零 -ZERO-》完成后,在收到乐曲的同时,还一并收到了福山先生写给电影制作组的信。

信中写到福山先生在创作时尽量贴近作品的世界观,直面角江户川柯南、安室透等角色,在此基础之上创作了这首歌。

因为想让今后观看电影的各位粉丝,以及期待在电影中听到主题曲《零-ZERO-》的各位粉丝也能感受到福山先生倾注于乐曲中的感情,所以特许公开这封信。

一定要到电影院欣赏电影和主题曲哦。

剧场版《名侦探柯南 零之执行者》全体制作人


以下是来自福山先生的信件内容
青山老师、各位制片人,因为已经想好了主题曲的大致框架,所以请让我对歌词与歌词创作的灵感进行简单说明。

乐曲的标题预定为“零”。打算读作“ZERO”。

中心思想是“零的可能性”。

这次电影让我感到了《名侦探柯南》这部名作惯有的能陶冶情操的内容,稍微有点儿说大话的嫌疑,但能够让我在曲中描绘我们人类不得不面对的最重要的问题“正义到底是什么”这一难题,我感到非常荣幸。

在此基础上,我根据自己的理解试着描绘了这次作品的关键人物拥有“安室透、降谷零、波本”三重身份的男人的背景和存在意义。

首先,着眼于秘密组织“ZERO”与降谷零的“零”的标记的区别。

数学的ZERO等于“无”。但是,日语的零,天气预报等场合使用的“0%”被播报为“百分之零”。我认为在降水率未满5%的时候被公布为0%的这种不确定性,与降谷零(安室透)的“有意图地不透明化自身存在这种行为”似乎有着重合的部分。

ZERO作为一个组织,的确是虚无的存在。但是从属其中的人・降谷零,并不是无无欲无求的生活着呢?总觉得我感受到他内心的动摇。

“绝对的正确”是不存在的。这是“皆无”的完全否定和“正义因人而定”的肯定。而降谷零的心则好像在这二者之间摇摆不定。

因此,当他自称降谷零的时候,我想他是否是在寻找他的“零的可能性”?

“零的可能性”是“历史、人类应该被正确的引导着。而历史也会证明它是否正确。为了未来的历史而烧尽生命。”这是降谷零的希望。

我认为柯南说的“真相只有一个”,是兼具一种残酷的绝对现实,而降谷零则是个神秘的人,但请允许我充满人情味的擅自理解他的行动原理,对比的描绘那两人各自的正义。

非常感谢青山老师准许我把“真相只有一个”这句著名台词用到歌词中。

为了能够为电影的成功做出些许的贡献我会对主题曲精益求精。

请多指教。

福山雅治

消息来源:http://conan-movie.jp/news22/1522820353.html
翻译:帝丹学长、风过无痕
编辑:火狐、子弹


福山雅治さんが映画制作チームに宛てた手紙を公開!
劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌を担当する福山雅治さんから、
楽曲解禁前に主題歌「零 -ZERO-」の歌詞と共に映画制作チームに届いた、手紙を特別公開いたします!

以下、プロデューサーコメント
--------------------------------------------------
主題歌である「零 -ZERO-」が完成したと楽曲が届いた際、
実は、福山さんから映画制作チームに宛てた手紙が同送されていました。

福山さんが、作品の世界観に寄り添い、江戸川コナン・安室透というキャラクターに
真正面から向かい合って、楽曲制作頂いたことが伝わる内容でした。

これから映画をご覧になるファンの皆さま、そして、劇中に流れる主題歌「零 -ZERO-」を楽しみにされているファンの皆様にも、福山さんが楽曲に込めた制作意図を是非感じとって頂ければという思いから、その手紙を、特別に許可をいただき公開させてもらいます!

ぜひ劇場で映画も主題歌も楽しんで頂きたいと思います。


劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」プロデューサー 一同
--------------------------------------------------

以下、福山さんから手紙内容
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青山先生、プロデューサーの皆様、主題歌のおおよその骨子が見えましたので、歌詞と共に少しだけ歌詞作成の意図のご説明を添えさせてください。

楽曲のタイトルは「零」を予定しています。「ゼロ」と読むつもりです。

テーマは「零の可能性」。

今回の劇場作品の内容、名探偵コナンと言う名作シリーズが持つカタルシス、そしてやや話は大きくなりますが、我々人間が向き合わざるを得ない最大のテーマ「正義とは?」と言う難題を描く機会をいただけたこと、大変光栄に感じています。

それらを踏まえた上で、今回の作品のキーパーソンである「安室透、降谷零、バーボン」3つの顔を持つ男の背景と存在意義を自分なりの解釈で描いてみました。

まず、秘密組織である“ゼロ”と、降谷零の“零”の表記の違いに着目しました。

数学的ゼロは“無”。しかし日本語の零、天気予報などで使われる場合の「0%」は「れいパーセント」とアナウンスされる。降水確率5%未満の時は0%と発表されるその不確かさが、安室透こと降谷零の「自身が意図的に存在を不透明にしている在り方」に重なる部分があるように思いました。

組織としてのゼロは、まさしくその存在そのものを無としている。しかしそこに属する人間・降谷零は、無の心では生きていないのでは?と。どこか彼の心のゆらぎを感じました。

「完全なる正しさ」は存在しない。それは皆無であるという全否定と、「正義は人の心の数だけある」という肯定。この二つの間で揺れる心が人間・降谷零の中にあるような。

故に、降谷零を名乗る時、彼は「零の可能性」を常に探しているのでは?と。

「零の可能性」とは「歴史は、人類は、正しさに導かれているはず。歴史がそれを証明してくれるはず。その未来への歴史のためにこの生命を燃やし尽くそう」という降谷零の希望。

コナンが言う「真実はいつもひとつ」という、ある種の残酷さを併せ持つ圧倒的現実と、降谷零と言うミステリアスな、しかし人間味溢れる彼の行動原理を誠に勝手ながら解釈させていただき、その二人が信じる正義のコントラストを描けたらと思いました。

青山先生には「真実はいつもひとつ」と言う名台詞を歌詞に使うことをお許しいただき大変感謝しております。

今回の劇場作品の大成功に少しでも貢献できるよう主題歌をブラッシュアップしていきます。

よろしくお願いします。

福山雅治


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