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发表于 2008-2-19 19:01:33 |显示全部楼层
試験の目的



 この試験は,外国人留学生として日本の高等教育機関,特に大学学部に留学を希望する者が,日本の大学での勉学に対応できる日本語力(アカデミック・ジャパニーズ)をどの程度習得している かをシングルスケールで測定することを目的とする。
 なお,試験は,聴解,聴読解,読解及び記述により出題する。


日本語シラバス



I 測定対象能力


 この試験が測ろうとする能力は,下記概念図の網かけ部分である。
 この試験は,単に日本語に関する知識の有無や知識の量を測定するアチーブメント・テストではない。また,日本での生活能力があるかを測る人格テストでもない。
 この試験は,日本での留学生活をおくる上で,日本語によるコミュニケーション能力があるかどうか,また,自国での初等・中等教育修了までに習得した知識を前提としながら,日本の大学で学習・研究活動を行うための日本語能力があるかどうかを測定する言語テストであり,かつ,標準テストである。






     
II 試験が想定する課題の類型


 課題とは,日本に留学するに当たって,あるいは,日本の大学に入学後に直面する現実的な諸課題の総称である。課題には,単純なものもあれば,複雑なものもある。生活に関するものもあれば,勉学に関するものもある。また,いくつかの課題が複合的に生ずることもある。以下,課題の類型の大枠を示す。
  1.指示を実行する。
2.事物を特定する。
3.事物を描写する。
4.事物を比較・配列する。
5.物事の推移・展開を予測する。
6.物事の背景や意図を把握する。
7.物事を構造化し,法則性を発見する。
8.その他


III 試験で要求される言語技能


 日本での留学生活の中で遭遇する諸課題を解決するために必要となる言語技能を以下に示す(*「話す」「翻訳する」については部分的ないし間接的測定となる。)。
  1.聞く
2.話す*
3.読む
4.書く
5.翻訳する*


IV 試験で要求される言語下位技能


 上記の5つの言語技能の下位技能として,以下の類型が考えられる。
  1.情報の全体の流れをとらえる。
2.情報の全体をある判断や評価をしながらとらえる。
3.特定の情報を抽出してとらえる。
4.推測しながら情報をとらえる。
5.予測しながら情報をとらえる。
6.その他


V 試験に含まれる表現類型(テクストタイプ)


 表現類型(テクストタイプ)とは,留学生の言語生活を取り囲む様々な言語表現の類型である。表現類型には,書きことばとして,手で書かれたり印刷されたりするものもあれば,話しことばとして,直接人々の口から発せられるものもある。
 たとえば,手紙の書き方にしても,お祝い,お見舞い,招待,通知,依頼,お礼,謝罪,年賀状など,その表現には様々な類型がある。電報,ファックス,テレックス,社内文書,公文書,掲示物,論文,随筆,小説,詩歌などもそれぞれ固有の類型を持つ。
 話しことばについても,自己紹介,依頼,謝罪,指示,電話の応対,慶弔のあいさつ,講義,演習,スピーチ,報告,司会,アナウンス,物売りの掛け声,放送の話し方,朗読など,それぞれ独特の型を持っている。
 以下,表現類型の具体例を示す。


  1.書きことば
    (1) 標示・標識・看板・掲示類
(2) 標語・ポスター類
(3) 宣伝・広告の文書
(4) カタログ,パンフレット類
(5) 事務書類(各種書式)
(6) 新聞,雑誌,学会誌,学術論文などの記事・広告・案内
(7) 手紙,はがき,創作物類
(8) 板書・メモ類
(9) 図表,カード類
(10) 各種書籍・文献
(11) 各種辞典類


  2.話しことば
    (1) 対人関係作り・維持に関するもの
(2) 指示・命令に関するもの
(3) 事物や人物の記述・メタ言語に関するもの
(4) 架空の世界に関するもの   
(5) 放送メディア(ラジオ・テレビなど)に関するもの
(6) 公共アナウンスに関するもの
(7) 街頭アナウンスに関するもの
(8) スピーチ
(9) 講義・演習・実験・フィールドワークなどに関するもの
(10) 打合せ・討論(会議,シンポジウム,意見交換など)に関するもの
(11) 面接・インタビューに関するもの
(12) その他


VI 試験にあらわれる話題(トピック)


 話題には,場面の制約を受けるものと受けないものとがある。また,話題と場面の関係には,偶然的な関係と必然的な関係がある。偶然的な関係とは,どこにいても話すことができる話題(人物について,生きがいについてなど)のように,話される話題と場面との必然的な結び付きが希薄なもののことである。
 他方,ある特定の場面ではある特定の会話が行われるという場合(郵便局,駅,旅行代理店での会話など)には,話題と場面の間には必然的な関係がある。その意味で,場面という概念は,複合的なものであり,人物,時,背景(場所)とともに,話題もまた,場面を構成する一要素であると言える。
 話題は場面に応じて絶えず変化する。以下にリスト化された話題だけでなく,話題そのものを作り出す,あるいは,発展させていける技能も重要なスキルとなる。
 以下,留学生を取り巻く話題を列挙する 。


  1.紹介と確認
2.大学・学習環境
3.住宅
4.住宅の近隣社会
5.広域の地域社会
6.文化遺産
7. 個人に関して(家族,社会的側面,学習的側面,経済的側面,レジャー活動,価値観など)
8.自国と日本との二国間関係,及び,グローバルな国際関係
9. 自国と日本の社会・文化との差異(以上に挙げたものについて,その類似点と相違点)
10. 言語表現の差異(時刻の表現,曜日,月名,天候と季節,安全対策,重量,大きさ,尺度,通貨,礼儀,同意,不同意,遺憾,驚き,興奮,喜びなどを表わす定型表現など)


VII 試験にあらわれる場面(場所,時間,対人関係,対人形態,媒体など)


 場面は,コミュニケーションが行われる場所,時間,形式,対人関係,話題などによって複合的に構成されるものである。
  1.場所
  2.時間・時期
  3.対人関係
    (1) 個人的属性(性,年齢,世代,言語,国籍,職業,職種,地位など)
(2) 価値観(個人主義的,相互依存的,若・老年志向,男女平等,民主主義・権威主義的など)
(3) 社会的関係(上・下の関係,ウチ・ソトの関係,公私の関係など)
(4) 心理的関係(親疎の関係,丁寧な関係,緊張・恐怖感,敬意を感じる関係など)

  4.対人形態
    (1) 接触形態(必然・偶然,受動的・能動的,定期的・不定期的,損益など)
(2) 対人形態(1対1,1対特定多,1対不特定多,多対多など)

  5.媒体
    (1) 一方通行型の媒体
(放送メディア,出版メディア,掲示メディア,メディアのソフト,アナウンスなど)
(2) 双方向型の媒体(対面,電話などの対面型通信メディア,手紙などの非対面型通信メディア)


VIII 試験にあらわれる言語的要素(テクスト関連)


  1.日本語の文法
2.日本語の音声
3.日本語の文字・表記
4.日本語の語彙
5.日本語の文章・談話
6.各種略語・記号・外国語


IX 試験にあらわれる非言語的要素(視覚情報関連)


  1.写真
2.イラスト
3.アイコン(絵文字)
4.その他


X 試験の課題を達成するために前提となる知識


  1.文系の知識
    (1) 世界史(世界と日本,世界の地域と日本,地球社会の形成,今後の世界と日本,その他)
(2) 日本史(近代日本の形成,日本の歩みと国際関係,現代の日本と世界,その他)
(3) 現代社会(現代人の課題,現代の社会と人間としてのあり方・ 生き方,その他)
(4) 倫理(青年期の課題と人間としてのあり方・生き方,現代と倫理)


  2.理系の知識
    (1) 数学基礎(数学と人間の活動,社会生活における数理的な考察,その他)
(2) 理科基礎(自然の探求と科学の発展,科学の課題とこれからの人間生活,その他)


基礎学力(数学)シラバス


試験の目的



 この試験は,外国からの留学生が日本の大学の学部において勉学するに当たり必要とされる基礎 的な学力を測定することを目的とする。
 試験は,文系学部及び理系学部のどちらにも必要な基礎的知識を測定する。試験は,文系学部及び数学を必要とする程度が比較的少ない理系学部用(コース1)と数学を高度に必要とする学部, 例えば,理工系学部用(コース2)とを用意してあり,志望学部によって,そのいずれかを選択するものとする。
 出題の内容は,項目ごとに分類され,それぞれの項目は,当該項目の主題又は主要な術語によって提示されている。


数学シラバス

(高等学校学習指導要領との対照付き)


1.数と式 ・・・ 数学A(ただし,「複素数」は数学B,「不等式の表す領域」は数学 II)



  (1) 実数【自然数,整数,有理数,無理数,絶対値,数直線】
(2) 複素数*【共役複素数,絶対値,極形式,偏角,複素平面,ド・モアブル(de Moivre)の定理,1のn乗根】
(3) 多項式(整式)【因数分解,剰余定理と因数定理,二項定理】
(4) 等式と不等式【恒等式,方程式と不等式の解,不等式の表す領域】
(5) 連立方程式と連立不等式
(6) 恒等式と不等式の証明【例:相加平均 相乗平均】



2.集合と論理 ・・・ 数学 I と数学A



  (1) 必要(十分)条件と対偶
(2) 集合についての基本的事項*【和集合と共通部分,補集合,ド・モルガン(de Morgan)の法則】


3.関数とグラフ ・・・ 数学 I と数学 II(ただし,「逆関数」は数学 III)



  (1) 関数についての基本的概念【定義域と値域,周期関数,合成関数,逆関数*】
(2) 関数のグラフ【関数とグラフの関係,グラフの平行移動】


4.2次関数 ・・・ 数学 I と数学B



  (1) 2次関数のグラフ【放物線の頂点と軸】
(2) 2次方程式【解の公式,判別式,解と係数の関係,虚数】
(3) 2次不等式


5.分数関数(分母は1次式)【反比例, のグラフ】・・
一般の「分数関数」は数学 III
(ここでは分母が1次式のものに制限する。)




6.指数関数と対数関数 ・・・ 数学 II



  (1) 指数の拡張【負の指数,有理数の指数,無理数の指数】
(2) 指数関数【指数法則, のグラフ】

(3) 対数関数【常用対数と自然対数,対数法則, のグラフ】



7.三角関数 ・・・ 数学 I と数学 II(ただし,「弧度法」は数学 III)



  (1) 三角比【相互関係( )】

(2) 三角比の応用【正弦定理,余弦定理,図形の性質,多角形の面積】
(3) 三角関数*【加法定理,三角関数の合成,積と和の変換公式,弧度法,グラフ】


8.無理関数(根号の中は1次式)  
*【 のグラフ,無理方程式と無理不等式】・・・
数学 III



9.平面図形 ・・・ 数学 II(一部は中学,数学Aに含まれる。「極座標」は数学C)



  (1) 座標系【直交座標,極座標*】
(2) 点と直線【2点問の距離,線分の内分点と外分点,直線の方程式,2直線の平行・垂直条件,点と直線の距離】
(3) 三角形【三角比の応用,重心・外心・内心,ピタゴラス(Pythagoras)の定理】
(4) 円【円とその接線の方程式,円周角と中心角,円と直線の位置関係,2円の位置関係】


10.空間図形【球・円錐・角錐等の体積と表面積】 ・・・ 中学




11.ベクトル* ・・・ 数学B



  (1) 平面ベクトルと空間ベクトル【和とスカラー倍,内積,二つのベクトルのなす角】
(2) ベクトルの応用【線分上の点の位置ベクトル,直線のベクトル方程式】


12.行列* ・・・ 数学C



  (1) 行列の計算【スカラー倍と和と積(3×3行列まで)】
(2) 逆行列【2×2行列のみ】
(3) 連立1次方程式への応用


13.数列と級数 ・・・ (1)~(3)は数学A,(4),(5)は数学 III



  (1) 等差数列と等比数列【一般項,有限項の和】
(2) 数列{n2},{n3}の有限和
(3) 階差数列あるいは漸化式を用いて定義された簡単な数列*
(4) 数列の極限とその性質*
(5) 無限等比級数の和*


14.微分法 ・・・  





  (1) 極限概念と導関数【微分係数,接線の傾き,極限の性質* 】
(2) n 次関数と分数関数の導関数【 の導関数】

(3) 微分公式(その1)【和と差の微分】
(4) 導関数の応用【関数の増減,関数の極大・極小,グラフの概形】
(5) 微分公式(その2)*【積と商の微分,合成関数・逆関数・助変数表示された関数等の微分】
(6) 無理関数・三角関数・指数関数・対数関数の導関数*
(7) 第2次導関数とその応用*【極値との関係,グラフの凹凸】


15.積分法 ・・・ (1)~(4)は数学 II,(5)~(7)は数学 III



  (1) 不定積分と定積分【原始関数,積分定数,微積分学の基本定理】
(2) 積分の基本的性質【和と定数倍の積分,定積分における積分区間の分割】
(3) 2次関数の積分
(4) 定積分の応用 I 【図形の面積】
(5) 関数 の積分*

(6) 簡単な置換積分と部分積分*【例: の積分】

(7) 定積分の応用 II *【回転体の体積】


16.順列と組合せ ・・・ 数学 I



  (1) 場合の数【樹形図,和の法則,積の法則】
(2) 順列【 円順列,重複順列】

(3) 組合せ【 】



17.確率 ・・・ 数学 I(ただし,「条件付き確率」は数学B)



  (1) 試行と事象【独立試行と反復試行,和(積)事象,余事象,排反事象】
(2) 確率の基本性質【確率の加法定理,反復試行の確率,条件付き確率*】
(3) 期待値



注1: 数学の試験は,「文系及び数学をそれほど必要としない理系対象」のコース1と「数学をかなり必要とする理系対象」のコース2に分けて行う。


注2: 上記に掲げた項目の中で*印が付いているものは,コース2のみで出題される分野である。


注3: 項目後の【 】内は,その項目内で扱われる内容又は例示である。


基礎学力(理科)シラバス


試験の目的



 この試験は,外国からの留学生が日本の大学の学部において勉学するに当たり必要とされる理科科目の基礎的な学力を測定することを目的とする。
 試験は,物理・化学・生物で構成され,そのうちから2科目を選択するものとする。
 出題の内容は,それぞれの科目において,項目ごとに分類され,それぞれの項目は,当該項目の 主題又は主要な術語によって提示されている。


物理シラバス

(高等学校学習指導要領との対照付き)


1.力学 ・・・ (1)~(8)は物理ⅠB,(9)~(11)は物理 II ,(12)は中学理科



  (1) 運動の基礎概念【速さ,等速直線運動,速度,加速度,重力加速度,自由落下運動,放物運動】
(2) 運動の3法則【慣性の法則,運動の法則,運動方程式,作用反作用の法則,内力と外力】
(3) 力 【力,力の合成と分解,力のつり合い,重力,弾性力,フック(Hooke)の法則,張力と抗力,静止摩擦,動摩擦】
(4) 回転と力のモーメント【力のモーメント,剛体のつり合い,偶力,重心】
(5) 単位系【基本単位と組み立て単位,国際単位系】
(6) 運動量【運動量,力積,運動量変化と力積,運動量保存則】
(7) 衝突【はねかえり係数,弾性衝突と非弾性衝突】
(8) 力学的エネルギー 【仕事,仕事率,重力による位置エネルギー,弾性力による位置エネルギー,仕事と運動エネルギー,力学的エネルギー,力学的エネルギーの保存則,摩擦によるエネルギー散逸】
(9) 円運動【等速円運動,周期,角速度,加速度,向心力と遠心力】
(10) 単振動【復元力,単振動,位相と振幅,振動数と周期,加速度,エネルギー,ばね振り子,単振り子】
(11) 万有引力【天動説と地動説,ケプラー(Kepler)の法則,ニュートン(Newton)の万有引力の法則,万有引力による位置エネルギー】
(12) 圧力と浮力【流体の深さと圧力,パスカル(Pascal)の法則,浮力】


2.熱学 ・・・ (1)~(2)は物理ⅠB,(3)~(5)は物理 II



  (1) 熱と温度【物質の3つの形態,熱運動,温度と温度計,熱平衡,熱の移動,熱容量】
(2) 分子運動【圧力,ボイル・シャルル(Boyle-Charles)の法則,絶対温度】
(3) 気体の圧力【モル,気体定数,状態方程式,理想気体,分子運動と圧力】
(4) 内部エネルギー【ジュール(Joule)の実験,内部エネルギー,熱力学の第1法則,定積変化と定圧変化,p-Vグラフ,断熱変化,等温変化】
(5) エネルギーの変換【不可逆な現象,熱機関,熱機関の効率】


3.波動 ・・・ 物理 I B



  (1) 波の性質【媒質,振動,振幅,振動数,周期,波長,速さ,強さ,横波と縦波,正弦波,位相】
(2) 波の伝わり方【重ね合わせの原理,干渉,定常波,腹と節,波面,ホイヘンス(Huygens)の原理,入射波と反射波,反射の法則,屈折,屈折の法則,回折】
(3) 音【音波,音の3要素[高さ,強さ,音色],空気中の音速,うなり,弦の基本振動と倍振動,気柱の固有振動,気柱の共鳴と共振,ドップラー(Doppler)効果】
(4) 光【光波、光の速さ,偏光,光の反射と屈折,レンズ,焦点と焦点距離,実像と虚像,白色光と単色光,スペクトル,回折と干渉,ヤング(Young)の実験,回折格子】


4.電磁気学 ・・・ (1)~(7)は物理 I B,(8)~(9)は物理 II



  (1) 電気力【摩擦と帯電,静電気力,電荷,クーロン(Coulomb)の法則,導体と絶縁体,自由電子,伝導電子,静電誘導】
(2) 電場(電界)【電場,点電荷の周りの電場,重ね合わせの原理,電気力線】
(3) 電位と電位差【電位と電位差,電圧,電位差と電気力のする仕事,電気力による位置エネルギー,一様な電場がする仕事,点電荷による電位,等電位面,等電位線】
(4) 電場中の導体【導体の等電位性,静電遮蔽,接地】
(5) コンデンサー【コンデンサー,電気容量,誘電体,誘電率,コンデンサーの接続,合成容量,コンデンサーに蓄えられるエネルギー】
(6) 電流【電流,電圧,起電力,抵抗,オーム(Ohm)の法則,電流と仕事,電力,抵抗の接続,直流回路,キルヒホッフ(Kirchhoff)の第1,第2法則,電流計と電圧計】
(7) 半導体【半導体,ダイオード,整流作用,トランジスター】
(8) 磁場(磁界)【磁場,電磁力,磁極,磁力線,磁束密度,磁場と電流の間の力,直線電流や円電流の作る磁場,単位系,透磁率】
(9) 電磁誘導【ファラデー(Faraday)の実験,電磁誘導,誘導起電力,電磁誘導の法則,交流電圧 ・電流,電磁波】


5.電子と原子 ・・・ (1),(4)は物理ⅠB,(2),(3),(5),(6)は物理 II



  (1) 電子【放電管,陰極線,電子,電場中の電子の運動,電気素量】
(2) 原子の構造【原子核,原子番号,ボーア(Bohr)模型,定常状態,エネルギー準位】
(3) 原子核の構成【陽子,中性子】
(4) 放射線と放射能,核エネルギー【放射線,放射能,核エネルギー,原子炉,核分裂と核融合】
(5) 電子の波動性【電子波,物質波】
(6) 光の粒子性【光電効果,光子,仕事関数,光の2重性,X線,コンプトン(Compton)散乱】

基礎学力(理科)シラバス


試験の目的



 この試験は,外国からの留学生が日本の大学の学部において勉学するに当たり必要とされる理科科目の基礎的な学力を測定することを目的とする。
 試験は,物理・化学・生物で構成され,そのうちから2科目を選択するものとする。
 出題の内容は,それぞれの科目において,項目ごとに分類され,それぞれの項目は,当該項目の 主題又は主要な術語によって提示されている。


化学シラバス

(高等学校学習指導要領との対照付き)


Ⅰ 物質の化学的性質 ・・・ 1と2は化学 I B,3と4は化学 II



1.無機物質
  (1)単体
    典型元素の性質と周期表
第3周期までとK,Ca .
  (2)化合物
    典型元素とその化合物
遷移元素とその化合物
Ag,Cu,Zn,Fe,Ni,Mn,Cr .
酸化物
水酸化物
  (3)イオンの確認
   
    代表的なイオンの反応
呈色反応,沈殿反応


2.有機物質
  (1)有機化合物の特徴
    脂肪族,芳香族
有機化合物の組成,分子式の決定
有機化合物の構造と分類
構造式と異性体
  (2)炭素,水素,酸素からなる化合物
    アルコール,エーテル
アルデヒド,ケトン
カルボン酸
フェノール
  (3)窒素を含む化合物
    アミン
芳香族アミン,芳香族ニトロ化合物
アミノ酸


3.天然有機化合物と高分子化合物
  (1)天然有機化合物
    炭水化物,糖
油脂
アミノ酸
  (2)天然高分子化合物
    デンプン,セルロース
タンパク質
天然ゴム
  (3)合成高分子化合物
    ポリエチレン
ナイロン
ポリ塩化ビニル
ポリエステル


4.有機化合物の反応
  (1)置換反応
(2)付加反応
(3)重合反応


II 物質の状態 ・・・ 化学 I B



1.純物質
  (1)物質の三態
(2)融解,蒸発と融点,沸点
(3)気体の状態式


2.混合物
  (1)気体の分圧
  (2)溶液
    溶解と溶解度
  (3)希薄溶液の性質
    沸点上昇
凝固点降下
浸透圧
  (4)コロイド溶液
    コロイド溶液の性質


III 化学反応 ・・・ 1と3は化学 II ,2,4,5は化学 I B



1.反応の速さ(定性的にのみ取り扱う)
  (1)速い反応と遅い反応
(2)触媒


2.化学反応と熱
  (1)反応熱
(2)熱化学方程式


3.化学平衡
  (1)可逆反応
(2)化学平衡の移動


4.酸と塩基の反応
  (1)酸,塩基
(2)中和
(3)水素イオン濃度


5.酸化,還元反応
  (1)酸化,還元
(2)電気分解
(3)金属のイオン化傾向
(4)電池


IV 物質の構造 ・・・ 化学 I B



1.原子の構造
  (1)原子の構造モデル
(2)原子の電子配置
(3)原子の構造と元素の周期表


2.化学結合
  (1)イオン結合
(2)共有結合
(3)物質の構造と性質

基礎学力(理科)シラバス


試験の目的



 この試験は,外国からの留学生が日本の大学の学部において勉学するに当たり必要とされる理科科目の基礎的な学力を測定することを目的とする。
 試験は,物理・化学・生物で構成され,そのうちから2科目を選択するものとする。
 出題の内容は,それぞれの科目において,項目ごとに分類され,それぞれの項目は,当該項目の 主題又は主要な術語によって提示されている。


生物シラバス

(高等学校学習指導要領との対照付き)


I 生物体の構造と機能 ・・・ 生物 I B(ただし,3は生物 II を含む。)



1.細胞
  (1) 細胞の構造と機能
(2) 細胞膜の性質


2.細胞の増殖
  (1) 体細胞分裂
(2) 単細胞生物
(3) 多細胞生物
(4) 組織及び器官


3.代謝と酵素
  (1) 酵素の働き
(2) 酵素の性質
(3) 代謝とエネルギー
(4) ATPの生成
(5) ATPの利用


4.同化と異化
  (1) 光合成
(2) 化学合成
(3) 窒素同化
(4) 好気呼吸
(5) 嫌気呼吸


II 生命の連続性 ・・・ 1~3は生物ⅠB,4と5は生物 II



1.生殖と受精
  (1) 有性生殖と無性生殖
(2) 生殖細胞の形成
(3) 減数分裂
(4) 受精
(5) 生殖と生活環


2.発生
  (1) 初期発生
(2) 胚発生のしくみ
(3) 植物の胚形成


3.遺伝と変異
  (1) メンデルの実験
(2) 遺伝の法則
(3) 遺伝子と染色体
(4) 性決定
(5) 連続変異と不連続変異


4.遺伝子の本体
  (1) 形質転換
(2) 核酸
(3) DNAの複製
(4) 遺伝暗号


5.形質発現のしくみ
  (1) 一遺伝子一酵素説
(2) タンパク質の合成
(3) 細胞分化
(4) 形態形成


III 生物と環境 ・・・ 1,2,4,5は生物ⅠB,3は生物 II



1.生物の反応と調節
  (1) 刺激の受容
(2) 興奮伝達系
(3) 受容体
(4) 作動体
(5) 動物の行動


2.恒常性
  (1) 内部環境
(2) 体液の恒常性
(3) ホルモンと自律神経との協調
(4) 内部環境とその恒常性
(5) 血糖量の調節


3.生体防御とタンパク質
  (1) 抗原抗体反応
(2) 抗体の構造
(3) 免疫


4.植物の反応と調節
  (1) 植物の反応
(2) 成長運動
(3) 花芽形成
(4) 植物ホルモン


5.生態系と生物の集団
  (1) 動物の集団
(2) 植物群落と遷移
(3) 生態系の概念
(4) 生物相互の関係
(5) 生態系のエネルギーの流れ
(6) 自然界の平衡と環境の保全


IV 生物の進化と系統 ・・・ 生物 II



1.生物の進化
  (1) 生命の起源
(2) 生物界の変遷
(3) 進化の証拠
(4) 進化説


2.生物の系統と分類
  (1) 生物の分類
(2) 分類の単位としての「種」
(3) 生物の系統
(4) 系統樹


基礎学力(総合科目)シラバス


試験の目的



 試験科目「総合科目」は,多文化理解の視野からみた現代の世界と日本についてのテーマが中心となる。その目的は,留学生が日本の大学で勉学に必要と考えられる現代日本についての基本的知識をもち,あわせて,近現代の国際社会の基本的問題について論理的に考え,判断する能力がある かを判定することにある。
 具体的には,公民を中心として地理,歴史の3分野から総合的に出題される。出題の範囲は,以下の各分野における項目からなり,それぞれの項目は関連する主要な用語で示されている。


総合科目シラバス




I 公 民
  1.現代の社会生活
    都市化,情報化,高齢化,大衆社会,多文化理解,生命倫理,自由と平等


  2.現代の経済
    市場経済体制,計画経済体制,経済成長,自由化・規制緩和,インフレーション,経済危機,社会福祉


  3.現代の政治
    民主主義,政治参加,政党・選挙,議院内閣制と大統領制,憲法,行政国家化,人権


  4.現代の国際社会
    集団安全保障,国民国家体制,地球環境問題,国連と国際機構,南北問題,開発援助,民族問題・紛争,NPO・NGO


II 地 理
  1.地理的技能
    地球,地図と図法,標準時,空中写真,GIS(地理情報システム)


  2.日本の国土と自然
    気候,地形,植生,地震,火山


  3.日本の人々と産業
    農林水産業,商工業,人口,交通と通信,貿易


III 歴 史
  1.近代の世界
    イギリス産業革命,アメリカ独立革命,フランス革命,アジアの植民地化,帝国主義


  2.現代の世界
    第一次世界大戦,世界恐慌,第二次世界大戦,冷戦,アジアとアフリカ諸民族の独立運動


  3.近現代の日本
    明治維新,近代日本の立憲政治と産業革命,戦後改革,経済成長,公害問題

最近在关心这个,顺手发了……
唉,难呐

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发表于 2008-2-19 20:06:15 |显示全部楼层
楼主上小春吗?呵呵...
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= =数理化啊。。。。。。。。。。。
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